(暫定的ながら)最終解

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Highland Designs TOP QUILT

mont-bell ブリーズドライテックULスリーピングバッグカバー

山と道 U.L. Pad15s+

今まで色々な組み合わせを試してきましたが。このセット、僕なりの最終回答です。
賛否両論あるでしょうし、場所や季節で変わってきます。そんなのもはモチノロンです。

でも、お値段や汎用性、日本の山岳気象等を鑑みるに、少なくとも関東基準の標高2000m以下、4月から10月まで、このセットがあればどこでも寝れます。

もう九月も後半ですが、迷っている方にはこの3点セットマジでお勧めします。過ぐに寒くなって使う機会もないかもしれませんが、持ってて損はない3点セットであることは保証します。

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(暫定的ながら)最終解

ビビっとくるモノ。

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そんなもん理屈じゃないんだよなって思うよ。

それは、絶妙なサイズ感の安バーボンの瓶だったり、ラベルがペロっと簡単にはがれるアルミ缶だったり。

Gコ山も、こんな瓶や缶でありたいと思ってます。ただ、何処かの誰かをニヤっとさせたい。

結局、飲んでんだけどね(笑

ビビっとくるモノ。

フクロウの声は心地いいけれど、僕は君がいるだけでいい。

ちょっと前の話になるけれど、フリッパーズギター好きのおじさん三人で話をしました。テーマは、ベタに「小沢派か?小山田派か?」

結論から言えば、僕だけが小山田派。他の二人は小沢派でした。てかさ、僕だって小沢さん大好きですよ!

まぁ、それはいいとして、問題は、『フクロウの声が聞こえる』です。これは、フリッパーズ世代のおじさんにとってはかなりの衝撃である。だって、SEKAI NO OWARIですよ!奥さん!

やはり、その楽曲の先には、家族や子供やファンタジーが見え隠れしてくる。小沢さんの近況や、SEKAI NO OWARIの今までの楽曲を見ればそれは明らか。

でもね、子供への普遍的な愛と言えば、やっぱり僕は、Corneliusの『あなたがいるなら』にグッとくるわけです。僕は子供どころか、未だ独身ですけどね。。。

今回僕は、あのおじさん三人の場で、小山田さんを推して本当に良かったなと思うのです(笑

でも、この問題作、『フクロウの声が聞こえる』の歌詞にこうあります。

『いつか孤高と共働が一緒にある世界へ!』と。。。

さすがにこれにはグッときますね。なぜなら、これこそが、まさにGコ山が目指す世界観ですから!

結局のところ、ダブルノックアウトですよ!!

さて、次のハイキングの食糧計画にベーコンとジャムを入れるとしましょうか!チョコレートのスープは無しですけどねw

ちなみに蛇足ですが、SAORIちゃんはかなりタイプです!結婚したらしいけどな!(涙

 

 

フクロウの声は心地いいけれど、僕は君がいるだけでいい。

ハイキング所作

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来週のハイキングに使うギアを考えています。

写真のこれで約7割から8割くらいでしょうか?これにマットと水筒、最小限の着替え、そして食料が加わります。これくらいシンプルになってくるとハイキングの準備も実質的にかなり楽になってきます。

ULをある程度つき詰めていくと、軽さ以上に、「ギアの数」というものが凄く気になってきます。背負うギアの数を絶対数的に減らしていくという意味です。

例えば、ツエルトのポールにストックを使うとか、タープと雨具をポンチョで兼用するなど、「2」を「1」にする方法論。こういうのは先人たちがいろいろと知恵を絞って導き出してきた一つの答えです。

しかし、それに加え、Great Cossy Mountain の提唱するMellow Hikingは、別のアプローチを提案していきたい。簡単に言えば、ギア数を「疑似的に減らす」行為です。

先に述べたギアの絶対数を減らすというのとは矛盾するのだけれど、例えば、「寝具」を考えたとき、シュラフ、シュラフカバー、枕というのが思いつきます。これらは、購入した時点で、それぞれ別々のケースに収められています。しかし、少し大きめのスタッフサックを用意して、この三つのギアをそこにまとめて収納すれば、「寝床セット」として、疑似的に3つのギアが1つのなります。これこそが「疑似的にギア数を減らす。」ということの意味です。

同じように、「調理セット」や、「着替え・防寒着セット」、「いざという時以外使わないセット」などいろいろなものが「セット化」出来ていきます。

その先にあるものは何か?それが表題にある「ハイキング所作」という考え方です。

絶対数的であれ疑似的であれ、ギアの数が減れば、そこにはシンプルで無駄のない、ハイキング&キャンピングスタイルが見えてきます。

何がどこにあるかすぐに分かり、あたふたすることなく(特に地形や天候に左右されることなく)、必要な時にそれらをスムーズに用意できて活用できる。まさに茶の湯の世界に通ずる所作的な動作。当然のことながら、片付け、整理整頓もギア数が少なければ少ないほど安易に行うことが可能となります。

丁寧な暮らし

Great Cossy Mountainは、「丁寧な暮らし」と題したデザインのTシャツを販売しています。これは、何も巷にはびこる「丁寧な暮らし」という言葉に対するアンチテーゼでもアイロニーでもありません。むしろ僕は丁寧な暮らし偏愛家です。ただし、屋外限定というのを付け加えますけどね(住んでる家の散らかりようはかなり酷いです。。。)

このイラスト、デザインの意味する真意は、「丁寧な暮らし」=「ハイキング所作」を実践すれば、このような「ゆとりある時間」がトレイル上でもキャンプサイトでも過ごすことが出来るようになるという意味なのです。

絶対数的でも良いですし、疑似的でも良いですが、ぜひ皆様も、軽さだけでなく、ギアの数を減らすという方法論を考えてみて下さい。

そうすれば、「ゴソゴソ君・丁寧な暮らしTシャツ」に描かれているような優雅な時間があなたにも訪れるはずです。そして、それこそがハイキングにおけるもっとも贅沢な時間なのです。

たぶん、、、確かにきっと。。。

ハイキング所作

日本の宝

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日本の宝とは?

そりゃいろいろあると思いますよ。でも、たった一つ、これだけを挙げろと言われれば、僕は間違いなく「水」と答えます。

日本は本当に水に恵まれた国です。そして、いうに及ばず、水は、森を育て、山を作り、川を流れて、海を作ります。

まぁ、こう見えて(どう見えてるか知りませんが)、僕は資本主義者であり、国家、国民なんてものは世界的にいずれ消えてなくなるだろうと思っています。しかし、自分自身の生まれ育った故郷という意味をDNAレベルまでさかのぼって、国家、国民を考えたとき、日本国、そして日本国民の存在価値は、もっと言えば存在意義は、この豊かな「水」を基本とした日本列島の守衛的役割だと本気で思うのです。

東京の水道水はそのまま飲めるなんていう事を必死にアピールしている場面をよく目にしますが(それはそれで素晴らしいことだと思いますけど)もっと凄いのは、東京のど真ん中からせいぜい2、3時間も車を走らせれば、川を流れている水をそのままコップですくってのめるという事です。日本に住む僕たち、とくに登山を趣味にしている人たちにとっては当たり前のことなのだけれど、これは、本当に奇跡的に凄いことなのです。それを忘れないでほしい。

とにかく、どんな方法でも良いのでこの日本列島の「水」だけはこれ以上汚されることなく守っていきたいと思っています。

日本の宝

RAP MUSEUM

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市原湖畔美術館で開催中の「RAP MUSEUM」を見てきた。
とても良い展示会だった。しかし、市原市というのは本当にアートに関して懐が深い。

このような展示会が開かれるようになったのは、まさにヒップヒップがマニアックなストリートカルチャーから、市民権を得て、立派な表のカルチャー、そしてアートにまで成長したって証。

いつの日か、「UL-HIKE MUSEUM」なんてものも開催されるようになるといいなぁ。その時には、ぜひ僕も何らかの形で協力させてほしい。

この展示会、マジでおすすめです。RAP MUSEUM見ずしてヘッズにあらず!!僕自身、特別ヒップホップ好きってわけでもないんだけどね(笑

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建物自体も素敵でした。

RAP MUSEUM