秋ヶ瀬の森バイクロア7

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2017年12月2日~3日にかけて埼玉県の秋ヶ瀬公園にて開催される「秋ヶ瀬の森バイクロア7」にGreat Cossy Mountainも出展いたします。

基本的には、シクロクロスのレースイベントですが、その他のバイクスタイルはもちろん、ランナーやハイカーも楽しめるレースやコンテンツ満載の楽しいイベントです。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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秋ヶ瀬の森バイクロア7

【雑誌掲載情報】Outdoor Escape

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交通タイムス社から新しく創刊された雑誌「outdoor ESCAPE」にてGreat Cossy Mountainを紹介していただきました。

RiverSide Rambler、atelierBluebottle、TORAYA EQUIPMENTなど注目のブランドも紹介されています。

その他、「そろそろ持ちたいちょっといいもの100」と題してお洒落で機能性の高いギアやウェアが沢山紹介されています。

ぜひお手に取ってご覧ください。

【雑誌掲載情報】Outdoor Escape

UL再考

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ULとかハイキングとかそういうレベルではなく、一般論として、「多様性」というのは僕が最も愛すべきことで守るべきだと思っています。それは大前提として。

その上で、ウルトラライトハイキングというものを今一度考えています。缶チューハイ飲みながら。

俗に言う、「ULっぽい」ものというイメージというかデザインというかそういうものは存在します。でも、あくまでULですから、やっぱりULじゃないとだめだと思うのです。どんなにULっぽくても重かったらそれはULではなく、あくまでUL風なのです。

一方、ULっぽくないけれどとても軽いものも存在します。軽ければそれで良いじゃない!と簡単に行かないところが、僕のようなUL拗らせ系の痛いところでありますが、やはりそこは譲れないものがあるのです。

やはり、ULたるもの、「ULっぽくてUL」でなければいけないのです。

僕も世界中のギアを常にチェックしているわけではないですが、明らかに減りましたねULギア。

僕もそんなに偉そうなこと言えるような知識も経験もまだまだなのですが、やはり自分が初期衝動を感じたあの「UL」を表現していきたいなと改めて思ったところであります。

愚直に!継続は力なり!孤高たれ!

そんな感じです。

UL再考

シンプルであるという事とMYOGについて

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シンプルであるという事

それは、現代人が身にまとった(あるいは、まとってしまった)数々の鎧をひとつづつ剥ぎ取っていく行為と言えるのではないか?

そして、そのシンプルな状態で自然の中を歩く行為とは何か?

それは、自分自身との対話であり、他者(物)との対話に他ならない。

1時間ゆっくり歩いて何キロ進むのか?
どれくらいの勾配であればペースを崩さず、息を切らさずに歩くことが出来るのか?
自分は一日に何時間、何キロ歩くことが出来るのか?
自分は、この寝袋で何度まで凍えずに眠ることが可能なのか?

自分自身の体と対話し、その能力を正確に把握すること。
それこそがシンプルに歩くという行為だ。

自分自身を知れば知るほど、おのずと自然に自分以外の他者(物)が見えてくる。

それは、スコトーマ(盲点)を取り除く行為である。
言い換えれば、重要度配列の再構成だ。

人それぞれ、自分以外の物、人に対して一つの重要度配列を持って生活している。
しかし、その配列の上位に位置しているものは自分自身にとって本当に大切なものなのであろうか?
本当に大切なものが、その配列の最下層に位置し、スコトーマによって見えなくなってはいないだろうか?

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MYOGについて

MYOG(Make Your Own Gear)、つまり、道具を自作する行為。

私たちは、とても複雑な社会に住んでいる。
今いる場所の周りを見回してみてほしい。

そこにはあらゆる物であふれかえっていることだろう。

あらゆる物をその重要度に沿ってリスト化し配列するような行為は実質不可能だ。それだけ、我々は無数の物に囲まれて生きている。

そして、ある段階をへて、とても重要であったものが当たり前となり、スコトーマの闇に消えて見えなくなっていく。

シンプルに自然の中を歩くこと、自分自身を見つめなおすこと、その行為は、この忘れ去られた重要なものを掘り起こすための有効な手段であることは先に述べた。

そして、もう一つその手段として加えたいのが、道具を自分自身で作るという行為だ。それこそが、「MYOG」である。

私自身、MYOGを始めたきっかけは、たくさんある。

しかし、今ここでそれらを述べることは控えたい。それこそ、私の中でMYOGという行為に対する重要度に変革が起きているからだ。

今、MYOGに対する価値を一言で言うならば、「その行為、そのプロセスにこそ意味がある。」と断言できる。

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その先にあるもの

何かの道具を自作すること、そしてその道具を使い自然の中を歩くこと。

その先には、何らかの気づきがあるはずである。

きっかけは何でもいい。手前味噌ながらGreat Cossy Mountainの「POP HIKER Simple Pack “MYOG” Kit」を通してMYOGの世界を感じていただいても良いし、いきなり自分自身でデザインや材料集めから行ってもいいだろう。

そしてそれらをきっかけにして、さらにMYOGの世界に深く潜り込んでいってもいいし、あるいは既存の製品に対して別の視点を持つきっかけになるかもしれない。

当然のことながら、そういった意識の変化は、日常の暮らしに対しても何らかの影響を及ぼすはずである。

私は、多くの方が、忘れかけていたとても大事な何かに気付き、より幸福な生活を送れるようになることを祈っている。

シンプルであるという事とMYOGについて