2017/02/16

2017年 2冊目、3冊目

『サピエンス全史(上・下)』
ユヴィル・ノア・ハラリ(著)、柴田裕之(翻訳)

人類にとっての幸せとは?

この本を読んで僕は改めて、自然豊かな森の中に伸びる一本のトレイルをゆっくりと歩きたいと思った。それは決してウィルダネスではないけれど、それ故に、一人のホモ・サピエンスとして歩きたい。それが僕にとっての幸せだ。

歩くという行為が幸せに繋がるのかどうかなんて分からない。答えは、それこそ、100年後、1000年後、あるいは数万年後のサピエンスの歴史が教えてくれるだろう。

ジャレド・ダイアモンド『銃・病原菌・鉄』、中沢新一『カイエソバージュ』と並ぶ心揺さぶられる本でした。

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2017/02/16

2017/01/03

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『より少ない生き方〜ものを手放して豊かになる〜 』
ジョシュア・ベッカー著、桜田直美訳

まぁ、いわゆるミニマリスト本。ミニマリズムも一汁一菜も、そしてウルトラライトも、結局は、スタイルであり思想であり哲学であるということの再確認。それはつまり目的ではなくあくまで手段ということ。その先にあるのは、当然のことながらお金や時間に束縛されない(完全にという意味ではない)より健康で豊かな人間的生活に他ならない。

64.6kg
11,809歩

2017/01/03